「サポステ」知ってる?〜”働くこと”への支援〜

「サポステ」という言葉、聞いたことありますか?「サポステ」とは、「地域若者サポートステーション」の通称。厚生労働省委託の支援機関で、若年層の就職を支援してくれる強力な味方です。

サポステ(地域若者サポートステーション)

 

★サポステは、働きたい若者をサポートしてくれる場所

サポステは前述の通り、働きたいと考えている若年層を色々な方法でサポートしてくれる場所。全国175箇所で展開しているので、お住いの街の近くにもあるはずです。

日本全国のサポステ一覧

 

利用にあたっての流れは、下記の通り。

まずは電話やメールで予約、その後実際にサポステに足を運んで相談、利用開始となります。図にもあるように、様々なプログラムで利用者をサポートしてくれるので、心強いですね。

「サポステってどんなところ?」(利用の詳しい流れ)

 

★無料で相談・プログラムの利用が可能

「何年もニートのまま、働いていない…」「社会人経験がない…」そんな方でももちろんご相談可能です。キャリアコンサルタントや臨床心理士、産業カウンセラーなどの専門家がじっくり面談を行い、(※拠点により配置されていないこともあり)その上で必要なプログラムを組んでいきます。就職活動のためのサポートはもちろん、社会復帰のためのプログラムなどサービスは全て無料ですので、安心してご利用いただけます。

 

★サポステ利用者の就職も続々

これまでのサポステ利用総数は474,749件(平成29年度)、うち約9,000人が就職しています。平成29度の新規登録者の中での就職率は、約60%。多くの人が社会に出るステップの一つとしてサポステを利用しています。さらにサポステは地方自治体やハローワークなど、様々な機関と提携しています。もちろん、日本若者転職支援センターも提携先です!安心してご相談いただける環境をご用意しております。

 

★まとめ

働きたくてもその一歩が踏み出せない人たち、なかなか思うように就職(転職)できない人たちにとってサポステは強い味方です。ぜひ、一度相談してみてください。スタッフや専門家たちが、あなたの来所を待っています。


日本若者転職支援センターに、お気軽にご相談ください!

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