無職・ニートだと就職できないって本当?!どうやって転職活動するの?

「ニート」という言葉があります。not in education, employment or trainingの略で、15歳から34歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない人のことを指した言葉です。この層に該当する場合、どのように就職活動を進めていけば良いでしょうか?

★自信がなく就業できないケースも

若年層の無業者は2017年で71万人と、ピーク時よりは減少していますがまだまだ多いのが実態です。しかし、無就業者=ニートとひとくくりにしてしまうのは少し大雑把な気もします。無就業者の中には就業希望者もおり、またそうでない層の中にも怪我や病気などのやむを得ない理由があり働けないという人も多くいるためです。

若者の中では、理由や就業の意志はさておき無職の状態を冗談交じりに「ニート」と呼ぶ風潮がありますが、その言葉の持つマイナスイメージに「自分はどうせニートだから」と、自信を無くしてしまっている当事者も多いようです。

さて、特に就業希望者のうち「病気・怪我のため無業状態、就職ができない」という人が割合としては26.5%ともっとも多いのですが、その中で「知識・能力に自信がない」と答えた人は10.5%もいます。(2012年)焦りと不安、諦めの気持ちと戦っている無業者の方は、とても多いように見受けられます。

一言に「ニート」と言っても、その内情は様々です。上記のように働きたいけど物理的に無理という人から、働く気が全くない人まで、様々です。しかし、この記事を読んでいるということは、少なからずともニートである現状に、焦りや不安を感じているのではないでしょうか?

その状況を打破するために、できることはどんなことでしょう?

 

 

★社会人未経験でも大丈夫!専門機関を使おう

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全く社会経験がない・無職の状態から一人で就職しようとするというのは、想像以上に大変なことです。

・自分の特性や適正の把握ができていないため、職選びを間違えやすい。
・自分のスキルを把握できていないため、安く見積もってしまうこともある。
・履歴書や職務経歴書などの書類の書き方が分からない。

こういったことが、無職やニートの就職活動では起こりがちです。

まずあなたが自分自身のことを知るのが大切。しかし、自分のことを改めて理解する方法というのも、なかなか想像がつきませんよね。そんな時に力強い伴走者となってくれるのが、専門機関。書類対策の前段階…いわゆる「自己分析」の段階から、相談に乗ってもらうことができます。単なる内定を目指したうわべだけの就職活動ではなく、『自分自身のことをしっかりと理解した上で、適正のある企業で働く』という、真の就職成功を目指して、動いていきたいですね。

自己分析については、こちらでも紹介しています。

 

★まとめ

ニートという言葉は、その言葉の持つパワーがとても強いものです。就業意志がある人も含めこの層に分けられている現状は、無業者の方々の自信喪失に繋がるのではないかとも感じられます。就業の意志がある方は先ほど記載した通り、専門機関を利用するなど、周りをうまく頼りながら少しずつでも前に進んでみることをおすすめします。それが自信にもつながり、社会と繋がるきっかけにもなるのではないでしょうか。私たちにも、ぜひお気軽にご相談ください!




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