【面接】転職・就職、面接練習は必ずしよう!

面接の日程が決まったら、面接の模擬練習をしてみましょう。履歴書や職務経歴書の内容を自分の言葉で話すと、改めて自分のスキルや長所がリマインドできますし、思いもしなかった改善点が見つかるかもしれません。

★どうやって練習すればいいの?

一人でスマホを使って録画してみよう

スマートフォンで簡単に録画や録音ができるので、その機能を利用してまずは一人で質問・回答をしてみて、録画(録音)してみます。改めて自分の口癖や受け答えの間などが把握できるため、ただ書類を読み上げるだけの練習ではなく、質問と回答の一連の流れを、本番さながらのシチュエーションで行い、記録して振り返るようにします。これだけでも、練習しないより本番の落ち着きが随分違ってきます。頼める人がいないという場合はぜひこの方法を試してみてください。

家族や友人に企業担当者役を頼もう

一人での練習に行き詰まったら、身近な人に頼んでみるのも一つの方法です。自分一人での練習と違い、質問の順番も内容も予測ができないため、本番により近い練習ができるでしょう。また逆に、自分が採用担当者役をやってみるのも良いかもしれません。いざ質問するとなった時に何を聞きたいか、質問する側の心理が理解できるためです。

転職エージェントに頼もう

エージェントを利用している場合は、面接の日程が確定次第、エージェントに連絡して模擬面接の日程を決めましょう。数々の求職者をサポートしている転職エージェントは、転職のプロ。採用担当者の心理も十分に把握し、過去の事例から予測される質問も選んで出題してくれるでしょう。家族・友人よりさらに採用担当者に近い目線で練習してくれるため、初回の面談や案件紹介だけで終わらせずに、ぜひ内定が出るまで転職エージェントを利用しましょう。

★採用担当者の心理を把握する

面接で重要なのは、採用担当者が何を知りたがっているかを把握できているかです。できていないと、的外れな回答をしてしまい会話が噛み合わなくなってしまいます。

採用担当者が知りたい・把握したいのは主に下記のような部分です。

・今まで何を頑張ってきたのか

・持っているスキル

・入社の意思

・コミュニケーション能力

・入社後どう活躍できるか

など

上記に絡んだ内容はよくされる質問ですので、事前に答えを用意しておきましょう。また、コミュニケーション能力は面接の際の姿勢や仕草でも見られています。きちんと相手の目を見て話す、脚を組まない、姿勢を正すなど基本的な部分ですが、今一度できているかどうかをチェックしてみましょう。

★まとめ

面接の練習は一人でできる手軽なものから転職エージェントに頼んで行う本番に近いものまで色々あります。しかし、大切なのは練習したら終わり…とするのではなく、きちんと毎回の内容を振り返ること。どのような質問がきた時に答えに詰まって、どのような癖があって、というような自分の行動や発言を分析する機会を必ず作りましょう。実際の面接でも同様です。受けたら終わりではなく振り返ることで、精度を高めていくことができます。面接練習ノートなどを作って、気付きを書き込めるようにしておくと良いかもしれません。練習と振り返りで、ぜひ面接を成功させましょう!

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