書類・面接対策

第二新卒の転職、面接の不安は言い換えで解決しよう

第二新卒の転職、面接の不安は言い換えで解決しよう

面接で前職のことを聞かれたらどうしよう、勤務年数が短いこといわれたらどうしようと感じた経験はないですか?転職活動をしている人の多くが、「●●と思われたらどうしよう」「●●という印象を持たれたらどうしよう」と頭を悩ませている人が多くいます。志望企業への印象はとても大事ですが、そればかりに引っ張られて自分の良さを面接という短い時間で出せなかったら、とても勿体無いですよね。

今回は、第二新卒の方がよく不安に思うことをいくつか挙げ、その対策を考えていきたいと思います。

※職務経歴書の書き方についてはこちらをどうぞ!

★「飽きっぽい」印象は「新しい目標」で解決

入社数年で退職の道を選んだということから、「仕事に飽きる、目移りしがちな人という印象を持たれるのではないか…」と懸念する人は多いかと思います。大切なのは、「仕事に飽きたから辞めたわけではない」ということを言えるかどうか。退職の理由を、「新しい目標を見つけたから」など前向きなものにしましょう。

⇨退職理由を前向きなものに言い換えることが大切!

 

★「忍耐力がない」印象は「工夫エピソード」で解決

「厳しい環境や仕事・ストレスに弱い人という印象を持たれるのではないか…」というのも、第二新卒の方が多く悩むポイントです。この部分も上記同様、前向きな退職理由でカバーできますし、今まで努力してきた・工夫をしてきたエピソードを伝えることで、ガッツがある印象を持たせることができます。また、環境や人間関係、ストレスが原因で退職したのかと質問された場合、そうではないという旨を伝えましょう。仮にその部分に多少原因があったとしても「はい」と答えてしまうことで、採用担当者は「うちでも同じ理由で退職してしまうのではないか」という感情を持ってしまうからです。

⇨今まで努力・工夫してきたエピソードをしっかりと伝える!

 

★「スキルに乏しい」印象は「3つの意思」で解決

「社会人経験があるにもかかわらず、ほとんど何のスキルも身についている実感がない…」という方も多いかと思います。資格を取得したなど目に見えるものが手元にあるならまだしも、そうでない場合は自分のスキルを可視化しにくく自信に繋がりにくいのです。実は、第二新卒の採用の場合、スキルがあるかどうかはそこまで重要視されないのです。逆に、

・ポテンシャル(どれだけ伸び代があるか、素直さやひたむきさはあるか)
・社会人経験(社会人として基礎的な考え方やマナーが備わっているか)
・入社の意欲(業界や志望企業の特徴・業務内容を理解し、それに適性がある人材か)

これらの要素の方が、選考に大きく関わってきます。スキルがあるに越したことはないですが、ない場合も悲観せずこういった部分を大切に、書類や面接の準備を進めていきましょう。

⇨ポテンシャル・社会人経験・入社意欲を伝えられればOK!

 

★まとめ

第二新卒の方は、「短い期間で退職してしまった」ということが気になって、なかなか自分に自信を持てないケースがあります。では、第二新卒の人は転職できないのかというと、そんなことはありません。面接でPRするポイントをしっかり抑えたり、マイナスな印象を持たせない工夫をすることで内定は出ます。対策を行い、書類作成や面接に臨めるようにしましょう。自分一人で難しい場合はもちろん、弊社含む転職エージェントに頼ってください。転職エージェントは、日々いろんな人の面接アドバイスや企業とのやり取りをしているので、ノウハウも蓄積されています。

 

最後に、自分の話に一貫性を持たせるということも忘れてはいけません。ある質問には「自分はフットワークが軽い」という回答をしたのに、別の質問では「コツコツ地道に作業するのが得意」という180度異なる回答をしてしまうなどの矛盾があっては、信頼を得られない可能性があります。自分の性格や経験をしっかり把握し、時系列も頭に入れて、整合性の取れた回答を心がけましょう。

 

★第二新卒、フリーターから正社員の入社実績有
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