転職の心得

転職エージェントの利用方法

転職エージェントの利用方法

このサイトでも随所に登場する、転職エージェントの存在。無料で利用ができて、色々な対策をしてくれる…でもどうやって使えばいいの?という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、転職エージェントをどうやって利用するのが良いのかをご紹介します。

 

★利用の大まかな流れ

下図を見ていただくと分かるように、まずはエージェントに問い合わせるところから始めます。たいていのエージェントは登録フォームがあるので、そういったものを使ったり、急ぎの場合は電話でも良いでしょう。

次の段階として、電話での簡単なヒアリングがあることが一般的です。その後、実際にコンサルタントと面談、案件の紹介の後にサポートが始まります。

(他、媒体のスカウトメールに返信するなどの方法で、エージェントとコンタクトを取る流れもあります)

 

★利用する上で注意したいこと

無料で色々なサポートをしてくれたり、相談に乗ってくれるエージェント。しかし、利用するに当たって注意したいこともあります。

 

お客様意識を持たず、ビジネスパートナーと考える

「自分はお客様だ」という気持ちから態度を悪くしたり、気の緩みなどが起こるのは良いことではありません。例えば「自分はお客様なんだから、約束の時間にも遅刻していいや」「やっぱり行きたくなくなったからキャンセルしてもいいや」など、マナー違反に当たるような行動は慎みましょう。万が一、企業に紹介できないと判断された場合は最後までサポートが出来ない可能性も出てきます。転職エージェントのことは、ビジネスパートナーと考えましょう。

 

自分で考えることをやめない

転職エージェントが色々助けてくれるから…と、自分主体で動くことをやめてしまう人もいますが、これも良い利用方法ではありません。転職エージェントは、あくまであなたという人をサポートする立場であり、あなた自身ではないのです。何でも任せっきりにせず、自分で考えたり、動くということを放棄しないようにしましょう。動き方がわからない場合は、まず相談。何でも任せておけばOKと思っている方は、考えを改めてみてください。

 

コミュニケーションはしっかり取ろう

登録・面談したものの、その後コンサルタントにほとんど連絡していない…そんなことはありませんか?コンサルタントとのコミュニケーションはしっかり取りましょう。不安に思っていることや懸念点、志望企業への要望などはぜひコンサルタントに相談してみてください。解決できることがきっとあります。また、何気ないやりとりの中でも、あなたの特性や志望度などを汲み取って、紹介案件に活かしてくれることもあるかもしれません。あなたのパーソナリティをコンサルタントに知ってもらうことで、円滑に進むことがいくつもあります。

 

★まとめ

色々な注意事項を記しましたが、うまくエージェントを活用するためにはどれも必要なことです。特に、自分主体で考えることやコミュニケーションを円滑に取ることはそのままビジネスにも活かせるスキルです。そういった練習もかねて、ぜひ一度転職エージェントに相談してみてください。

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