【様々な働き方】やりたい仕事の見つけ方/探し方とは?

生きていく上で仕事は欠かせませんが、自分にあった仕事でないと、長くは続きません。

しかし、「自分に合う仕事」とは、一体何なのでしょうか?

条件が合う仕事?

環境が合う仕事?

やりがいがある仕事?

答えは、どれも正解です。

厳密には、正解は一つではなく、色々な側面から「自分に合う仕事」を割り出すことができるのです。

全て叶えることは難しくても、自分に合うポイントが多ければ多いほど、フィット感は高くなります。

「やりたい仕事がわからない、見つからない…。」

もし、そんなお悩みを抱えているなら、これらのポイントを意識して、ぜひ今回のコラムを読んでみてください。

 

★【様々な働き方】なりたい自分を思い描き、それを実現できる仕事を探そう

 

仕事はお金をもらうためのもの。

そう割り切る人もいますが、せっかくなら楽しくイキイキと働きたいですよね。

仕事を「なりたい自分に近付くための、成長の場」と考えてみると、思わぬ職業に目が止まるかもしれません。

あなたがなりたい自分は、どんな自分ですか?

 

人の役に立ちたい

世の中の仕事の多くはニーズの元に成り立っているため、仕事をしている時点で、何らかの形で誰かの役に立っています。

しかし、人の役に立っていることを実感したい・感謝されたいという気持ちが大きい場合、例えば販売職やサービス業などお客様の反応がダイレクトに返ってくる職種や業界が良いかもしれません。

ユーザーと距離が近い職種はその反応を実感しやすく、「人の役に立つ仕事がしたい」と強く考えている方におすすめです。

サービス業のように、企業(business)が一般のお客様(customer)と接するビジネス形態をBtoC(Business to Consumer)と呼びます。

一方で対法人のビジネス形態はBtoB(Business to Business)といいます。

お客様のリアルな反応を見たいという方はBtoCがより選択肢が多いかもしれませんが、BtoBの職種でもそれを実現できるポジションもあります。

特にカスタマーサクセスなど、顧客の積極的なフォローを行うポジションなどが人気を集めています。

 

安定した生活を送りたい

安定した生活を送りたいという願いは、コロナ禍の今、多くの人が持っている願いなのではないでしょうか。

「安定した仕事」というと、多くの人が公務員という答えを連想するかと思いますが、実は他にも色々な選択肢があります。

例えば、この先も無くならない職業と考えてみてはいかがでしょうか。

人のアイデアが肝となる企画開発、お得意様との折衝となるルート営業あたりは、AIなどが発達しても、なかなかとってかわることはできないポジションです。

他にも、介護士などの専門職も該当するので、間口を広く考えてみてみましょう。

専門職には、実は未経験からチャレンジできるポジションも多くあります。

いずれにしても、何をもって自分が安定とするかが、鍵になってきます。

ライフワークバランスが取れている、給与が安定している…

自分の中の「安定」は何かを改めて考え、それに沿うような職種を探してみましょう。

 

刺激がある毎日を送りたい

多くの人と接する機会がある仕事は刺激に溢れています。

例えば新規開拓営業などは日々新しい顧客を作っていくため、刺激も多く学びも深まります。

企業単位で考えるなら、ベンチャー企業や、新しいサービスを作っている・提供している企業なども良いでしょう。

これらの挑戦は、大きな刺激をもたらしてくれるはずです。

他にも、「黙々と作業したい」「手に職をつけたい」「結婚しても仕事を続けたい」など、色々な視点から考えることができます。

いずれにしても、最初からやりがいの部分に注目すると目移りしてしまうので、自分の適正(どういう時に達成感を感じ、どういうことを得意としてきたのか)と合わせて、自分のなりたい姿から逆算して大枠を掴んでみるのがおすすめです。

 

 

★【様々な働き方】やりたい仕事がない時は…消去法で考える

 

やりたい仕事が見つからない。

数多くある職業の中から「選ぶ」ことが大変であれば、避けたいものから消去法で考えていくということもできます。

あれもダメ、これもダメではなかなか難しいかもしれませんが、譲れない条件や内容などを洗い出してみることで、方向性の大枠を決めることはできるかもしれません。

例えば、「夜勤は避けたい」「力仕事は避けたい」だけでも随分と絞れてきます。

そこに条件を加味したりと、少しずつ狭めていくことでやりたい仕事のイメージが形になってきます。

 

 

★仕事を「自己成長・自己実現の手段」と考えてみよう

 

数ある職業の中から、自分の適性も考慮した上で「やりたい仕事」を見つけるのは、最初のうちは大変かもしれません。

やりたい仕事の方向性を決めるという意味でも、上記のような「なりたい自分」から逆算していくのはおすすめです。

ネームバリューや年収だけを見て決めるなど、条件だけにこだわりすぎると視野が狭くなってしまう上、条件を手にした後のモチベーション維持が難しくなってしまいます。

仕事は、モチベーションあってこそ続く「継続していくもの」です。

内容や自分の適性も加味した上で、道を選ぶようにしてみましょう。

迷った時は日本若者転職支援センターにご相談ください!

経験豊富なアドバイザーがみなさんのご経験やご思考を踏まえた上で、お仕事の紹介や面接・書類対策などのサポートをおこないます。

 

 

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