立志舎高等学校にて、キャリア教育授業を実施しました。

若者や子供へのキャリア教育を通じ、働くことにまつわる社会問題の解決に取り組む任意団体「Drop in(ドロップ・イン)」でも活動する弊社アドバイザー・北村 敏爵が、2020年10月19日に学校法人立志舎・立志舎高等学校(東京都墨田区)にてキャリア教育授業『仕事とは』を実施しました。

今回のキャリア教育授業は、Drop inのオリジナルプログラム。働くことについてまだ具体的なイメージを持っていない子供たちが、早い段階から仕事について知り、働くことを学ぶきっかけ作りを目的に作成、実施したもので、2年生の5クラス計103名が参加しました。

学校の授業では普段触れることの少ない社会の仕組みや職業、働き方やキャリア設計について、アニメやマンガの登場人物を例に出しながら、わかりやすく解説しました。

終了後に実施したアンケートでは参加した生徒から

 

・今まで聞いた将来の話の中で一番よかった

・今の努力が将来の幸せにつながるとわかりためになった

・自分にあった仕事は何だろうと、すごく考えさせられた

・先生と面接形式で話をしてみたい

・プログラミングなど専門知識を学べる授業もしてほしい

 

などの感想・意見が寄せられました。

北村が所属する任意団体・Drop inでは、今後も子供を対象としたキャリア教育支援活動を行う予定です。

関連記事:人材業界の内側から見た子供のキャリア教育、「Drop in」で活動する理由。

 

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