【vol.24】前を向いて、誇りを持って。幅広い経験から成功させる転職

入社が決まった方からのメッセージをご紹介します。

K・Oさん
27歳 男性
前職:技術職

大学を中退したのち、アルバイト先の紹介で飲食業に就職したK・Oさん。
副店長として、接客・調理だけではなくスタッフのマネジメント業務や売上管理も担当していました。

その後、施工管理、保守管理を行う企業に就職。
労務、経理といったバックオフィス経験を経て、さらなる専門知識を求めて2回目の転職を経験します。

K・Oさんが日々大事にしていたのは、前向きに、向上心を持って取り組むこと。
大学の中退や転職を重ねていることを受け止めながらも、
自分を変えたいという気持ちを持ち続けていました。

そんな時、日本若者転職支援センターからメールが届き、転職相談に行くことを決めたそうです。

<K・Oさんのメッセージ>

仕事探しをする上で不安だったことはありましたか?
書類作成や面接にとても不安がありました。

日本若者転職支援センターで転職しようと思ったきっかけは?
スカウトメールを頂いたことです。

担当アドバイザーはいかがでしたか?
穏やかな雰囲気の方で、とても話しやすかったです。

「10年後の自分」へ。どんな自分になっていたいですか?
仕事に誇りを持ち、社会に貢献していきたいです。

転職活動を通して「世の中・社会に対して」メッセージをお願いします。
自分の知らない世界がたくさん広がっていることに気づけました。

(K・Oさん直筆メッセージ)

学生時代から続けていたアルバイトは接客業。

いかにお客様に気持ちよく過ごしてもらうかを重視して、
お客様が求めているものに対するアプローチを考え続けていました。

社内で表彰されることもありました。

前を向くことをあきらめない

自分の持っている経歴に、こんな経験では、職歴では、と負い目を感じてはいないでしょうか。
K・Oさんはアルバイト時代、接客の大会に出るほどに熱中したため大学を中退したといいます。
転職のきっかけとなったのは、ここで培ったコミュニケーション力です。

現在、K・Oさんは空調設備の施工管理職に従事。
ハードワークの経験も力になっています。

転職においては、あらゆる経験が力になりえます。

自分から見てマイナスに見えたとしても、相手企業にとっては力強いメリットになることもあります。
とはいえ、自分ひとりで考え続けていると負のスパイラルに陥りがち。

頼れるサポーターとともに、自分のスキルを見直してみませんか?

日本若者転職支援センターにご連絡いただければ、自分が気付けなかった、
また短所だと思っていた魅力を発掘するお手伝いができるかもしれません。

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