【vol.21】「本当に必要とされる職場で働きたい」24歳女性の転職活動

入社が決まった方からのメッセージをご紹介します。

村上さん
24歳 女性
前職:児童支援員

発達障害のある子ども達を放課後に支援するというのが、児童支援員・村上さんの主な仕事。他、イベントの企画や事務作業なども担当していました。

労働時間は多少長いものの、人間関係は良好、仕事内容も大学からずっと勉強を続けてきたことに関連しており、これといった不満はありません。

ですが、漠然とした不安はありました。

「私って、替えが効く立場なのかもしれない…」

村上さんは、仕事において自分を『絶対的に必要な存在』と思えない瞬間が何度もありました。

人の入れ替わりが激しく、長い労働時間に耐えられる体力のある若者が重宝される空気を感じていたのです。

自分が大切にされているかどうかではなく、純粋な体力勝負の世界であることを痛感していました。

「本当に必要とされる、そんな職場で働きたい。そのためにはスキルを身に付けたい。」

広い世界に興味がわいた村上さんの目に止まったのは、IT業界。

でも、全く未経験のIT業界なんて…。転職することができるのだろうか?

以前登録した転職サイトに何気なくログインすると、日本若者転職支援センターからのメールが届いていました。

 

<村上さんの直筆メッセージ>

村上さんは、IT企業の法人営業に入社が決定!女性も働きやすいと評判の企業です。

 

<村上さんのメッセージ>

転職を始める時不安だったことは?
新しい環境に馴染めるか不安でした。

面接で大変だったのはどんな部分でしたか?
自分の気持ちをきちんと伝えられるか不安でした。

日本若者転職支援センター(MAP)で転職しようと思ったきっかけは?
親身になって対応していただけそうだと思ったからです。

転職活動を通して、発見や気づきはありましたか?
新しいことにチャレンジするので、色々調べるのが楽しかったです。

今仕事を変えようか迷っている人にメッセージをお願いします。
何ごともチャレンジ精神です。色々試す・学ぶことから、何か新しいものが生まれるかもしれません。

 

 

村上さんは、転職に対して『代わりのいない自分になりたい』という明確な目的を持っていました。

転職を考えるきっかけは人それぞれ。確固たる意思があったり、ふとしたことだったり、タイミングは様々ですが、最終的には強い気持ちでやり遂げないと、失敗に終わってしまいます。

そのためには「今の環境が不満」などのネガティブな理由だけではなく、「もっと成長したい」「スキルを身に付けたい」など、ポジティブな理由も必要です。

ネガティブな理由だけで転職すると、『現職の退職』または『内定』がゴールになり、また同じ失敗を繰り返してしまうことにも繋がります。

転職は手段です。転職したから成功、ではありません。

なかなか自分1人でポジティブな転職目的を探すのは簡単ではないので、悩んでしまうようなら気軽にご相談ください!

転職で叶えたいことは、お1人ずつ違います。それを一緒に見つけていきましょう。

 

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