【vol.19】何事も『経験』になる。3度目の転職で正社員に

入社が決まった方からのメッセージをご紹介します。

大石さん
21歳 女性
前職:コールセンター オペレーター

高校卒業後、2度の転職を経験された大石さん。仕事ぶりは優秀でしたが、それを妬まれ退職せざるを得ない状況になってしまったこともありました。

2度目の転職…つまり、3社目の会社は契約社員として入社。コールセンターで電話対応をしていました。クレーム対応も苦ではありませんでしたが、次第に単調な作業を繰り返す毎日に疑問が湧きます。

「実力を認めてくれて、安定した楽しい仕事がしたいな」

しかし、大石さんは21歳にして2度の転職経験がありました。

「職を転々としすぎているかな」「正社員の仕事ってどうやって見つけるのかな」

何をどのようにしたらいいのか全くわからず、転職サイトに登録することに。

アカウントを作成し、登録完了するとすぐに、1通のオファーメールが届きました。

それが、日本若者転職支援センターからのメールだったのです。

「一番はじめに声をかけてくれた転職エージェント。何かのご縁かもしれない」

大石さんは、日本若者転職支援センターに相談することにしました。

 

<大石さんの直筆メッセージ>

大石さんは、CADオペレーター(※)職に内定。高校で学んでいたCADの知識を活かして、正社員として就職することができました。

(※CADオペレーター…コンピューターを使って設計・図面を作成する作業者のこと。)

 

<大石さんからのメッセージ>

仕事探しで不安だったことは?
何をしたらいいのか全く分からず、全てが不安でした。

日本若者転職支援センターで転職しようと思ったきっかけは?
転職サイトで、一番最初にお声かけいただいたことがきっかけです。

担当アドバイザーの印象は?
とても丁寧な対応で、心強かったです。

「10年後の自分」へ。どんな自分になっていたいですか?
しっかりキャリアを積んで、周囲の人に頼られる存在になっていたいです。

転職活動を通して、世の中や社会にメッセージをお願いします。
たくさん勉強して、これからも頑張ります!

 

「短期間学んだだけだから…」「少し知ってる程度だから…」

そう思い込んで、眠らせている知識や経験はありませんか?

大石さんの場合、努力やお人柄はもちろんですが、『高校時代に身につけたCADの知識』も鍵になり、転職回数の多さなどを乗り越えて内定に至りました。

自分では「この程度、知識(経験)なんて言えない」と思っている初歩的なことでも、時として強いアピールポイントになり得ます。

①職種や業界に興味があることを示すことができる。
②初歩的でもベースになる知識があれば、教育コストや時間の節約になる。
③勉強するという前向きな姿勢そのものを評価してもらえる。

みなさんも、志望する仕事で活かせそうな経験を、ぜひリストアップして掘り下げてみましょう。

大石さんが入社する企業は、研修制度も充実しています。実力を妬まれる世界から抜け出し、みんなで高め合う環境へと一歩を踏み出されました。メッセージの最後でも「たくさん勉強して頑張る」と述べてくださっています。前向きな姿勢、ぜひ見習いたいですね!

勉強や経験で大切なことは、継続して常にそのスキルや知識をアップデートしていくことです。面接の段階では「経験がある」でも良いですが、入社が決まったからといってそれを放棄せず、磨き続けていきましょう。

自分のことを振り返るのは、とても大変な作業です。1人では考えがまとまらない、思い出せないという場合もあります。そんな時はぜひ、日本若者転職支援センターにご相談ください!ご自身の経歴や経験を振り返るお手伝いをはじめ、転職に関する色々なサポートが可能です。

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