【vol.18】不安や手探りの転職活動より、転職エージェントを活用して新しい自分を見つける

内定者2名からのメッセージを紹介します。

稲本さん
25歳 男性
前職:運輸関係事務(派遣社員)

稲本さんは高校卒業後、就職。転職を経て、運輸関係の会社に派遣社員として働いていました。

「もう正社員で働くのは難しいかもしれない。」

そんな気持ちで働き始めた会社。環境の良い、いわゆる優良企業。ですが、将来への不安が募ります。

「やっぱり、正社員で働きたい。」

なかなか自分の『やりたいこと』が見つけられなかった稲本さんが、自ら『こうしたい』と希望を持った瞬間でした。

 

稲本さんは日本若者転職支援センターを通して転職活動を開始。結果、正社員で内定します。

 

<稲本さんの直筆メッセージ>

「希望を持てたものの、正社員への転職って何をすればいいんだろう…。」

そんな疑問を解消に導いたのが、日本若者転職支援センターだったと、稲本さんは振り返ります。

転職サイトのマイページに届いた、自分宛へのメールの中に、日本若者転職支援センターからのメールがありました。そこには、興味を惹かれるような求人情報が掲載されていました。

「学歴や経験に関係なく、挑戦できるんだ。」

稲本さんは、日本若者転職支援センターに相談することを決めました。

 

<稲本さんのメッセージ>

転職活動で不安だったことは?
自分に向いている仕事が見つかるか不安でした。

面接で大変だった部分はありますか?
面接官の質問に「良い答えを出さなくては」と考えすぎて、回答がしどろもどろになってしまったところです。

日本若者転職支援センターで転職しようと思ったきっかけは?
「挑戦してみたい」と思う求人があったからです。

転職活動を通して発見や気づきなどありましたか?
自分自身を見つめ直すこと、長期的な目標を持つことの大切さを痛感しました。

今仕事を変えようか迷っている人へ、メッセージをお願いします。
迷っている場合、まずは行動に移すことが大切だと思います

稲本さんは、初めての業界・職種ですが、持ち前の明るさとガッツで活躍してくださると思います!

 

もう1名は、西舘さん。28歳の女性です。

西舘さん
28歳 女性
前職:スポーツ用品関連 営業職

西舘さんは、長く働ける職場を探していました。

「今はいいけど、将来のことを考えると体力的に厳しそう…。長く働ける環境を見つけたい」

西舘さんの会社は少ない社員で、1人1人が様々な業務を兼任して事業を動かしていました。そこに、限界を感じてしまったのです。

転職を決意した西舘さんは、求人アプリをダウンロードしたり転職サイトに登録。情報収集を始めました。

転職は1人でするものとばかり思っていましたが、

日本若者転職支援センターと出会い、面談に至りました。

 

<西舘さんの直筆メッセージ>

<西舘さんのメッセージ>

転職を決意したきっかけは?
将来性のある仕事をしたいと考えたためです。

仕事探しをするとき、まず最初に何をしましたか?
求人アプリをダウンロードしました。

「転職」のイメージ、どんなものがありますか?
大変ですが、新しいことに挑戦できるきっかけだと思います!

転職活動を通して、発見や気づきはありましたか?
以前より、面接の雰囲気が苦手ではなくなりました。

「10年後の自分」にメッセージをお願いします。
人生、楽しんでいるといいね!

西舘さん、努力が実を結びましたね!本当におめでとうございます!

現在のやりがいやお給料の良さももちろん大事ですが、自分の将来の姿を想像できたり、その業界自体に将来性があるかどうかなど、長い目で見て、自分に適切な仕事なのかどうかを見定めることも必要です。

あるいは、その職場でつけたスキルをまた別の仕事で活かせるか…。

いずれにしても、先を見て物事を考える力は必要です。

 

「今のままでいいのだろうか?」「なんとなく仕事をしてしまっている…」

明確な転職の意志でなくても、『働くことへの姿勢』『仕事上のモヤモヤ』のご相談も可能です。

皆さんも、未来が見通せる、スッキリした気持ちで仕事をしたくありませんか?

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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