【vol.16】気持ちの強さも、転職成功の鍵!

日本若者転職支援センターをご利用いただいた内定者からメッセージをいただいています。

今回は、27歳の女性です。

野澤さん
27歳 女性
前職:病院受付(医療事務職)

日々来院する患者様を、明るい笑顔でお迎えする野澤さん。オープニングスタッフとして医院の立ち上げから勤務、電話対応や患者様への対応などを担当してきました。

しかし、

「この状態って、将来的に自分のためになるのだろうか?」

正社員で女性に人気の医療事務。でも、広い世界でスキルや経験を身につけて、もっと働くことに積極的になりたい…。

ぼんやりと意識し始めたのは1年ほど前。時間の経過を感じるほどに、その決心は固まっていきました。

まずは転職サイトに登録、次に情報収集…。

働きながらの転職活動は、時間的にも体力的にも困難を極めました。そんな中、日本若者転職支援センター(MAP)と出会います。

面談を通して転職相談。書類対策・面接を経て内定。

内定先は未経験の『営業職』。医療事務の世界から未経験業界・職種への大きなチャレンジです。

 

<野澤さんの直筆メッセージ>

<野澤さんのメッセージ>

内定が出た時の気持ちは?
とても嬉しかったです。

転職を決意してから活動を始めるまで、どのくらいかかりましたか?
1年ほどです。

転職活動で大変だったことは?
「どのような仕事が自分に合っているのか」を見つけることでした。

転職するか迷っている人へ、気をつけるべきポイントを教えてください。
選んだ仕事が本当に好きかどうかを、よく考えるのが良いと思います。

「30歳の自分」、どんなイメージですか?
少し仕事に慣れてきた頃でしょうか?活躍できていると嬉しいです。

野澤さんは、転職活動に強い意志を持って挑んでいたと、担当アドバイザーの相葉は当時を振り返ります。

1年かけて、転職への気持ちを固めていった野澤さん。物腰柔らかながら、内に秘めた芯の強さがある方でした。その心があったからこそ自分を鼓舞することができ、結果として採用担当者も心を動かされたのではないかと思います。

転職活動は、決して平坦な道ばかりではありません。時には迷いや不安も伴います。しかし、「自分はやるんだ!」という心がけ一つで、随分と見える世界が違ってくるものです。

少しの前向きな気持ちとプロのサポートで、転職は『出口の見えないトンネル』から『自分を成長させてくれる貴重な経験』『働くことを楽しくするきっかけ』になります。

ぜひ、日本若者転職支援センターにご相談ください。

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