【vol.13】不安な時は、『頼れる人』の手を借りてもいい。

今回は、2人の転職成功者の声を紹介します。

まず1人目は、高岡さん。

高岡さん
28歳 女性
前職:派遣社員

もともと正社員で働いていた高岡さんでしたが、東日本大震災などの影響で会社の経営が悪化、退職を余儀なくされます。その後2回の転職を経験し、派遣社員で働き始めたある日のことでした。

「手に職をつけたい」

もともと短大では建築CADを専攻していた高岡さん。すぐに転職サイトに登録してみました。

しかし、過去の経験から、激務や人間関係への不安もありました。

「誰かの手を借りることができれば…」

そのタイミングで、日本若者転職支援センターからのメールを受け取りました。

「挑戦してみよう」

こうして、高岡さんの転職活動が始まりました。


もう1人。

守主さん
24歳 男性
前職:整骨院 院長

学生時代からスポーツに打ち込んできた守主さんは、専門学校卒業後に整骨院で院長として働いていましたが、全く別の働き方をしたいと考えるようになりました。

「新しい働き方で、広い世界で通用するスキルを身に付けたい。」

院長というポジションも魅力的でしたが、守主さんは自分のスキルや経験を磨きたいと考え、転職を決意します。

早速、転職サイトに登録。しかし、多すぎる情報量に困惑してしまいます。

「情報が多すぎて、何を信じればいいんだろう?」

『転職のことを相談できる人がいれば』でもいればいいのに…。そう思っていた矢先に、日本若者転職支援センターからメールが届きました。

「まさに『転職のプロ』だ。相談してみよう!」

2人を担当したアドバイザーの金澤は、こう振り返ります。

最初はそれぞれに不安がありました。しかし活動を終えて、お二人とも「転職活動が楽しかった!」と言ってくださったのです。活動を通して前向きな視点が身につき、結果として「不安に打ち勝てる自分」になったのではないでしょうか。人間、誰しも不安な時はあります。みなさんもそんな時は、抱え込まず、頼れる人の手を借りてください。

見事、志望企業に内定。
内定後、来社してくれた2人。初めて面談に来た時の不安な様子は消え、自信と期待に満ち溢れた表情で、メッセージを寄せてくれました。

<高岡さんの直筆メッセージ>

<高岡さんのメッセージ>

仕事探しで不安だったことは?
自分に合った職場環境・仕事内容が見つかるかが不安でした。

日本若者転職支援センターで転職しようと思ったきっかけは?
転職サイトでオファーをもらい、丁寧に対応していただいたためです。

担当アドバイザーの印象は?
ほっとする笑顔でポジティブに励ましてくださり、安心感や心強さを感じました。

「10年後の自分」へ。どんな自分になっていたいですか?
学ぶ側から発信する自分、仕事もプライベートも楽しめる自分になっていたいです。

転職活動を通して、世の中や社会にメッセージをお願いします。
ご縁がなかった時、挫折するかもしれませんが、自分に向いていなかったということもあります。自分と周りにとって何がプラスになるのかを前向きに考え頑張ることが大切だと思います。

 

<守主さんの直筆メッセージ>

<守主さんのメッセージ>

転職を決意したきっかけは?
スキルを身につけたかったというのが一番の理由ですが、職場環境を変えたかった…というのもあります。

仕事探しで最初にしたことは何でしたか?
転職サイトに登録しました。

「転職のイメージ」、どのようなものがありますか?
やってみたら、意外と楽しかったです。

転職活動を通して発見や気付きはありましたか?
受ける会社によって、面接の雰囲気や質問内容が全く違うところです。

「10年後の自分」へ、どんなメッセージを送りますか?
「大きな建物、建てていますか?」と聞きたいです。

転職活動には不安がつきものです。環境を変えたいと考えている方は「転職先の環境が悪かったらどうしよう」など、同じことを繰り返すのではないかという不安が伴いがちです。

100人いれば、100通りの不安、100通りの転職活動がある。そのように考え、私達は1人1人に合わせたサポートをしています。

不安は、期待があるからこそ生まれる感情。1人で抱え込まず、一緒に解決策を探していきましょう。

私たちがそのお手伝いをしていきます。

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