採用の波に乗るために「キャリア面談」は年内に!

2018年も、残すところあとわずか。年始から転職活動を始める予定の方も多いのではないでしょうか?しかし、年内から動くことで転職を有利に進めることができるのです!早速、その理由を見ていきましょう。

 

★転職エージェントとの面談は年内に終わらせよう!

年始はあれをやってこれをやって…とシミュレーションしていても、足踏みをしているにすぎません。まずは転職エージェントとの面談を年内に終わらせてしまいましょう。転職サイトを見てあれこれ考えているくらいなら、実際に相談して市場感を掴んだ方が良いのです。転職がグッと現実味を増し、仮に面接の日時が年明けになったとしても、年明けから書類を書いて…と計画している人たちよりもスムーズに動けることは明白です。年明けから動こうと考えている人はとても多く、毎年仕事始めから少し経つ頃に、各企業に大量の履歴書が送付されてくるといいます。担当者はこれらの膨大な書類に目を通す必要があるので、当然書類選考にも時間がかかります。散々待って、書類で落とされていた…という場合はショックですし、何よりスケジュールをうまく立てられず、他の面接と平行して進めることができない可能性もあります。年明けから始める転職活動は、あなたにとっても企業にとってもあまりメリットがないのです。

 

そもそも12月後半は企業がお休みに入ってしまう

企業も年末年始は休業であるケースがほとんどです。今年は12月22、23、24日と三連休もあり、有給とつなげて年末に大型連休に入る担当者もいるかも…と考えると、12月後半はほぼ営業しないという企業もあるかもしれません。早めに動くことで、スムーズに内定まで進めることも不可能ではありません。

 

年内の採用ハードルは低いって本当?

腰が重いかもしれませんが、年末というのは、企業にとって一区切りのタイミング。説明会の開催や求人広告の掲載など、企業の採用活動にはお金がかかっています。企業は毎年この採用活動にかける予算がいくらか組まれているのですが、これを「2018年末までに使い切らなくてはいけない」という制約がある企業が多いのです。予算を使い切らないとどうなるのでしょうか?たいていの場合、翌年には持ちこせず消滅してしまいます。それは勿体無い、早くいい人に来てもらいたい、と企業は考えています。そのため「なんとか年内に人材を確保したい」と採用のハードルを下げていることもあるのです。例えば、通常「業界経験3年以上」の条件を「経験1年以上」「未経験可」にしていたりと、年末の求人は採用ハードルが低く、経験が少ない人でもチャレンジしやすいという傾向にあります。

 

年明けからはライバルが増える…

「休み明けから本気出す」これは、みんな考えていることです。年始から動き出す人は毎年多く、タイミングによってはライバルになり得る存在が多数出現します。人が多く集まれば、当然採用の基準も厳しくなります。年内の採用のようにスムーズには進まない上、採用のハードルも上がるとなれば、年内に動くのがベストですよね!

 

まとめ

このように、年内に転職活動を進めることのメリットは多くあります。まずは転職エージェントとの面談を終わらせることが、その第一歩。きちんと必要な情報を得てスピーディーに動くことで、2019年の良いスタートを切れるかもしれません。


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