アドバイザー紹介

日本若者転職支援センターのアドバイザーを紹介します。 アドバイザーたちは、転職のプロ。実際に自らが転職を経験したというメンバーもいます。 書類作成・面接指導はもちろん、働くことに対しての不安や悩みもぜひお聞かせください。 お一人お一人に向き合い、ベストな選択のお手伝いをいたします。

自身の苦い経験を糧に、みなさんを全力でサポートします。

MISAKO TSURUI

アドバイザー鶴居 美佐子

私自身、学生時代の就活が難航した経験があります。「入社できるならどの会社でもいい」と考えていましたが、逆にこのスタンスにより就活が長引いてしまいました。企業を志望する理由が答えられない、しかも自己分析の甘さも見える。うまく行かないのは当たり前ですよね(笑)。でも、悔しかったです。「自分が何をしたいかわからない」「なりたい自分像が見つからない」という迷いゆえの行動だったからです。

求職者様の中には、あの頃の私と同じく「自分が何をしたいかわからない」「なりたい自分像が見つからない」という方も多くいらっしゃいます。最初は、それでもいいんです。大切なのは「今の状況ををもっと良くしていきたい」という気持ちです。手段が分からなくても、私たちがサポートします。

記憶に残る転職支援

20代前半の男性のサポートをした時のことでした。彼が高校卒業後に勤めていた仕事ではほとんど会話がなく、「人とのコミュニケーションがある仕事をしたい」という思いから転職を意識し、ご相談に来られました。初めは「コミュニケーションが多い仕事といえば、営業職」というイメージが強かったようでしたが、面談を進めていくうちに様々な職種の魅力に触れ、固定概念が徐々になくなり、第一志望のポジションに内定が決まりました。内定が嬉しかったのはもちろんですが、転職活動を通してご本人の世界が広がったことが、何より印象的でした。

転職活動を成功させるコツ

対策可能なもの(簡単な試験)などは、事前に勉強しておくことが重要です。面接や書類にかかりきりになってしまい、もしうっかり忘れてしまっても、気付いた時点で一緒に対策していきましょう。

どんな気持ちで面談に行けば良い?

求職者様の思いやバックグラウンドは、お一人ずつ異なります。「今の自分を変えたい」「正社員として働きたい」…。もちろん私と似たような経験をした方もいらっしゃいます。みなさんに共通しているのは、「働きたい」という気持ち。その気持ちを行動に移せることに、可能性を感じます。働きたいけど、どうすればいいかわからない。それで大丈夫です!面談の中で、お一人ずつに合った転職活動の進め方を相談の上、決定していきましょう。

最後に、支援をする上で大切にしていること

固定概念を持たず本音で話すことです。自分に迷いがあっていい。迷っている人こそ真剣に考えている証拠なので、ありのままの思いを話してもらえるよう心がけています。自分と出会ったことが人生の良いターニングポイントになればと思います。