アルバイト・無職・ニートだから…自己評価が低いあなたへ!

無職・ニートだから…。アルバイトだから…。そういったことで、自己評価が低くなっていませんか?自己評価が低いと、堂々とした態度・発言ができなくなり、普段からの生活が辛いものになってしまいます。面接や書類の対策も大切ですが、まずは自分に自信を持つという土台がしっかりしていないと、就職活動だってうまくいきません。一度無くしてしまった自信を取り戻すのは難しいことかもしれませんが、少しでも自分を評価してみましょう。

★あなたはなぜ、自信を無くしてしまったのか?

無職・ニートやアルバイトのみなさんが、自信を無くしたきっかけは何だったのでしょうか?人からの心無い言葉、自己嫌悪…色々なきっかけがあると思います。多くの場合、そこには「比較」が存在します。生き物は比較して物事を認識するため、それを避けて通ることは困難ですが、意味のない部分で比較をしていませんか?

「立派に働いている人に比べて、自分はアルバイトで収入が安定しないからダメ…」「それさえもできず、引きこもってニートになってしまった…だからもう自分はダメな人間だ…」これらの比較は意味のないものです。そもそも他人の人生やキャリアは他人のものであり、あなたにはあなたの人生やキャリアがあるからです。比較して、刺激となって頑張れるのなら良いですが、コンプレックスに思ってどんどん悪い方向に考えてしまうのであれば、すぐにやめましょう。

★あなたには、あなたのペースがある

よく耳にする言葉かもしれませんが、あなたにはあなたのペースがあります。焦りや不安はあるかもしれませんが、少なくともこの記事をここまで読んでいるということは、あなたがそういった気持ちと戦いながら、必死に現状を打破しようと思っている証拠ではないでしょうか?思うようにいかなくても「今はそういう時期」と割り切って、できることを淡々としましょう。そこにあるものは、あなたとあなたがしようとしている挑戦だけです。

「アルバイトだからダメな人」「無職・ニートだからダメな人」そう思って、自暴自棄になっていませんか?これらは誰が決めた価値観なのでしょうか…メディアや人の話やSNSの情報など…「世の中の風潮」が少なからずとも影響した価値観でしょう。

極端に言えば、無職・ニートもアルバイトも正社員も肩書きです。どれもやめてしまえば、それまでです。肩書きとも言えるものに、自分の存在そのものを否定することがないようにしましょう。あなた自身を大切にできるのはあなただけです。

そして、あなたにはあなたのペースが、そして長所が必ずあります。それを自分自身で把握しましょう。できない、そんなものはないという人は少しずつ自分の性格や好きなことを紙に書き出してみてください。普段意識していない何かが、ぽろっと出てくるかもしれません。


けっして、「自分は無職・ニート」「アルバイト」だからといって、生きている自分自身を全否定するということだけはしてはいけません。

★まとめ

就職活動は自分を企業に売り込む活動。それなのにあなたが自分のことを「ダメな人間」と思い込んでいては、うまくいくものもうまくいきません。選考では今の状態を突っ込まれたり、否定的な言葉を浴びせる採用担当者もいるかもしれませんが、ご縁がなかったと割り切ることも大切。諦めずに自分を信じて就職活動を続けていれば、あなたが望むような企業にきっとご縁があるでしょう。効率よく活動を進めていくために、若者サポートステーションや転職エージェントにもぜひ相談してみましょう。スピード感を持った活動になることはもちろん、自分で自分の長所や特性に気付けなくても、第三者の言葉で気付くということもあるからです。

このメディアのコラム内でも度々、アルバイトや無職・ニートのテーマを扱っていますが、それらは決して「あなたが悪い」ということを伝える記事ではありません。そこから新しい自分になりたいと思っている人のためのヒントや、応援のメッセージです。外へ出ることはおろか、こうした記事を目にするのも怖いという人もいるかもしれません。それでもここまで読んでくれたあなたは、とても勇気のある人。きっと自分と向き合えるはずです。自分を構成する要素の一つにより、あなた自身全てが否定されてもいいということなんてありえないのです。良いところにたくさん目を向けて、自信を持って企業に自分を売り込めるまでになっていきましょう。少しずつでも、大丈夫ですよ!

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