2019年、1月に入社する場合の注意点!

12月中に、あるいは新年の始まりと同時に内定したらどうしよう?すぐに来て欲しいと言われたら?今回は2019年のスタートと共に入社の予定がある方に向けての注意点をまとめてみました。

 

★年明けからフル稼働、体力をつけておこう

12月入社であれば、たいていの企業は年末に向けて業務が絞られていくため「新しい環境に慣れる余裕」が多少ありますが、1月からの入社の場合、年明けからフル稼働になることが予想されます。新しい年の始まり、会社によってはクォーター(4Q)の始まりである場合も少なくないため、研修はそこそこに実践で仕事を覚える…ということもあるかもしれません。いずれにせよ体力勝負になるため、体調管理をしっかりしておきましょう。新年会があれば、その機会に周囲の人たちと交流を深めるようにします。

 

★即戦力であることをしっかりアピール!

上記のように、1月入社の場合はすぐに業務がフル稼働になる傾向にあるため、その中で結果を出すこともきちんと考えなくてはいけないため、プレッシャーに負けないある程度のメンタルの強さも必要です。助走期間が短い中でジャンプをするようなイメージでしょうか。しかし、慌てず焦らず、真面目に日々のKPIを追い仕事に取り組めば、周囲の評価も悪くはならないでしょう。

 

★退職のスケジュール、滞りがないように

在職中の人は、当然ですが現在の職場に退職の旨を申し出なければいけません。そのスケジューリングがうまくいかない場合、トラブルになることもあります。「内定が出たからすぐやめる」となると、現在の職場もあなたのいなくなった穴をどう補填するか、引き継ぎをどうするのかなど、迷惑をかけてしまうこともあります。内定企業には面接時に、在職中である旨をきちんと伝え、入社日を調整する必要があります。また、民法上は2週間前に退職の旨を申し出ればOKという記載もありますが、年末は企業も休業状態になってしまうため、年内に内定が出て退職したい場合は、すぐに相談しましょう。

★まとめ

これだけ見ると1月入社はデメリットが多いようにも思えますが、そんなことはありません。在職中の場合、12月の給与とボーナスを受け取ってから退職できますし、また、年末年始の休暇でしっかりリフレッシュしてから新しい環境で挑戦することができます。ここに記載したのはあくまで一例。新年からのスムーズな新生活のため、年内に準備できることはしておきたいですね。

・年明けからフル稼働になるため体力温存
・即戦力である自覚と精神力
・退職のスケジュール管理

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