【vol.8】29歳、3社経験。強みを活かしてキャリアアップを実現。

日本若者転職支援センター(MAP)を利用して入社が決まった方からのメッセージを紹介します。

氏名:中村さん
経歴:専門卒、29歳、女性
仕事内容:和菓子店店長
▷前職への入社は知人からの紹介

 

求人サイトの情報だけでは働くイメージができなかった。

ー仕事探しをする上で不安だったこと

自分にできる仕事はあるのか?いい企業が見つかるのか?という不安な気持ちがあった。

ー日本若者転職支援センター(MAP)を利用しようと思ったきっかけは?

求人サイトだけでは情報が少なく、漠然と不安に感じていました。きっかけは友人が転職支援サービスを使って転職に成功していたので登録してみようと。知識が何もないのでプロに聞くのが一番だと思いました。

自分の経験が、強みとなって次のキャリアで活かせる。

ー担当アドバイザーについて

初めての面談が終わり、帰る途中「(利用して)本当に良かった!」と思いました。面接のことで訪問した時も、いつも笑顔で明るく迎えてくれて、親身に転職活動の手助けをしてくれてありがたかったです。

ー10年後はどんな自分になっていたいですか?

今よりも自信に溢れた女性になっていたい。

ー中村さんからの直筆メッセージ

自分の強みに気づいていない人は多い。

ー担当アドバイザーより

中村さんは、専門学校卒業後3社和菓子の販売員として働いていました。

約3年間、接客販売だけでなく売り上げの管理やシフト作成、店内レイアウトなど、店長業務もしっかりやってきた方。

目標達成意欲もあり、半期で連続して、前年売上を達成しています。

接客をしてきたのでコミュニケーション能力も高く、印象管理の行き届き笑顔が印象的でした。

しかしながら、自分でそこが強みだということに気づいておらず、どこをアピールしたらいいかわからない状況。中村さんには、今までやってきたことの棚卸しをひとつずつクリアにし、今後のキャリアについて一緒に考えました。

中村さんからのメッセージ
転職活動を手助けしてくださり、ありがとうございました。
何を仕事にしたいかもわからない状態から、面談をしてもらい、
自分がやってきたことを他でも活かせると知った時とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!!
感謝しています。新しい職場で頑張ります!

 

彼女が求めたのはキャリアパスができる環境。
できなかったことができるようになり、自分の能力が上がるにつれ、見える世界が変わってきます。

目標を達成できるようになると「この先も同じことの繰り返しなのか」と不安なるもの。

今回の転職では、キャリアパスが豊富な企業への入社を実現できました。

若年層の場合、自分より10年・ひと回り上の先輩が自分と同じ目標や仕事をしていることで「あと何年同じことを繰り返すのか」と自分と重ね、不安に感じます。求めているのは、決められた目標をこなし、給与をもらうことだけではありません。

仕事へのやりがいや、成長している実感こそが、はたらくことを楽しみたい20代には必要なのです。

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