【vol.7】4年続けた憧れの仕事をやめるとき

日本若者転職支援センター(MAP)を利用して入社が決まった方からのメッセージを紹介します。

氏名:甲斐さん
経歴:短大卒、24歳、女性
仕事内容:保育士
▷中学の頃から保育士を目指していた

 

仕事をやめることは決めていたけど漠然としていた

ー仕事探しをする上で不安だったこと

自分のやりたいことを見つけていくことが不安でした。

ー日本若者転職支援センター(MAP)を利用しようと思ったきっかけは?

一番最初に声をかけてもらい、気取った感じがなく話を聞いてくれそうだと思ったので。担当してくれたアドバイザーは親しみやすく、私の話を聞いた上で、どうしていけばいいか一緒に考えてくれました。

これからの私はやりたいことに向かって頑張れる人になること

ーこれからの自分へ

10年後には34歳になっています。自分を必要としてくれる会社に出会い、自信をもって仕事ができる人になりたいです。そのために1年ずつきちんと積み重ねていきます。

ー甲斐さんからの直筆メッセージ

モヤモヤした気持ちを相談できる人はいますか?

ー担当アドバイザーより

甲斐さんは、小さいお子さんが好きで保育士の道を選びました。

仕事はとても充実していて、周り協力しながら仕事を進めていくことができる方。例えば、お子様や保護者の方の気持ちや要望を汲み取りながら、お便りの作成や園内のイベントも企画してきました。

そんな彼女が選んだ転職という選択。

勉強熱心な気持ちがあるのに、現場では「言わなくてもわかるよね」と圧力がかかり、保護者からのクレームも報告をあげたくてもできない状況でした。好きな仕事だからこそ嫌いになりたくない。もっと別の道もあるのでは…と思い始めたそうです。

憧れだった職業からキャリアチェンジを目指すことを親御さんはよく思わないケースは珍しくありません。

いまの仕事を不安に感じている時に、家族に相談すると「せっかくなれたのに」「ずっと夢って言ってたよね」と本人の思いを置き去りに言葉が呪縛のようにつきまといます。

中には、自分の気持ち押し殺しながら働き続けて、体調を崩す人もいらっしゃいます。

転職したい気持ちを周囲の人に相談できない人も、また多くいます。

甲斐さんは、初めてお会いした時は、転職をする意思を固めていました。
ずっと夢だった保育士からキャリアチェンジすることは簡単なことではありません。支援しながら意思確認を何度もさせていただきました。

甲斐さんからのメッセージ
たくさん話をきいてくれてありがとうございました。
まだまだ不安なことはありますが、自分のやりたいことに向かって
頑張っていきたいと思います

 

若者転職支援センター(MAP)では、全ての登録者に転職のアナウンスはしていません。

内定になり、再度本人に意思確認もします。はじめての面談で転職を引き止める場合も。

それくらい転職は、これからの人生に大きい影響を与えます。不安な方はいつでもご相談ください。

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