【vol.12】派遣社員から正社員へ…25歳女性、スキルを活かして転職!

今回は、25歳女性の転職ストーリーをご紹介します。

氏名:松崎さん
経歴:短大卒、25歳、女性
転職前:営業アシスタント
転職後:営業職

松崎さんは短大在学中に保育所でアルバイトをしており、卒業後も引き続き保育士さんのサポートを行なっていました。その後、スキルを身に付けようと派遣社員として一般企業の業務に従事。営業アシスタントとしての日々を送っていました。

しかし2018年の夏、転職を考え始めます。というのも、徐々に任せられる仕事が派遣社員の範疇を超えてきたためです。色々なスキルが身につくから良いものの、自分の立場はあくまでアシスタント。加えて、業務量が増えたからといって正社員になれる気配もありません。

雇用形態に見合わない膨大な業務、見えない正社員への道…。

こうして松崎さんは、転職を決意。転職活動中に日本若者転職支援センターの存在を知ります。

『20代、30代に特化したエージェントなんだ。信頼できそう』と感じ登録。見事、正社員としての内定を勝ち取りました。

<松崎さんからのコメント>

転職活動で不安だったことは?
「数ある求人の中で、自分にできる仕事があるかどうかが不安でした。」

日本若者転職支援センター(MAP)利用のきっかけは?
「20代、30代を中心に支援を行なっているということで、信頼できそうと感じたためです。」

担当アドバイザー(相葉)はいかがでしたか?
「親身にお話を聞いてくださり、レスポンスも早く、転職活動中もすぐに不安が解消されました!」

10年後の自分、どんな風になっていたいですか?
「スキルを磨いて、マネジメント・育成ができるようになりたいです。」

転職活動を通して、世の中・社会へのメッセージ
「共に成長できる環境を作っていくことが大切だと思います。」

転職先は営業職で、これまでの営業アシスタント・事務で身につけたスキルを十分に活かせる環境です。いつも営業をサポートしてきた松崎さんだからこその視点や経験が、存分に活かせそうです。

みなさんが経験してきたことに、無駄なことは一つもありません。しかし、自分の経験やポテンシャルに自信を持てないでいる人は、数多くいらっしゃいます。

「自分にはスキルと呼べるものがない。」「自分に何が向いているかわからない。」

といった悩みを抱える方も多くいらっしゃいます。

このような思い込みから、結果として経験やポテンシャルを無駄にしてしまうことがあります。

私たちは、みなさんの経験を掘り起こし、可能性を見つけたり、思い出してもらったりという作業のお手伝いができます。

お店で在庫の整理をする作業を『棚卸し』と呼びますが、転職活動でも過去の振り返りをこの作業に見立てて『棚卸し』という言葉を使います。『スキル(経験)の棚卸し』をして、これまでの経験やスキルを一つずつ整理する。適性や持っているスキルを見つけていくのです。

転職活動は、転職しようと思い立っても「何をしていいかわからない」という人が数多くいらっしゃいます。「やるべきことはわかっているけど、どのように進めるのかがわからない」という人もいらっしゃいます。

つまずくポイントは、人それぞれなのです。

しかし、一つずつを確実に行なっていくことで、今回ご紹介した松崎さんのように、転職へのビジョンが徐々に明るくなっていきます。

情報は溢れかえっており、今や転職は1人ではなかなか難しいものになってきています。

1人で抱え込む前にぜひご相談ください。サポートは全て無料で受けることができます。みなさんの未来が、松崎さんのように明るいものであることを願って。日本若者転職支援センターは、みなさんの転職を全力でご支援いたします。

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