【vol.11】2人の女性の挑戦。「未経験から、手に職をつける!」

今回は、2人の女性の決定事例をご紹介します。まずは1人目の小林さん。

小林さん
24歳 女性
前職:美容師

小林さんは都内の専門学校を卒業後、美容師(スタイリスト)として働いてきました。お客さんとのコミュニケーションも得意な小林さんにとって、やりがいのある楽しい環境です。しかしそんな中、転機が訪れます。

ある日、何気なくSNSを見ていた時のことでした。後輩が、職場への不満を書き込んでいたのです。

「みんな仲が良い職場だと思っていたのに…」

人当たりもよくコミュニケーションを重んじる小林さんにとって、ショックな出来事。それでも彼女は頑張りました。しかし、連日の長時間の立ち仕事で、体調を崩してしまいます。

「美容師は自分にとって、年齢を重ねて続けることが難しい仕事かもしれない。」

体調を崩して以降、だんだんとそう考えるように。もともと探究心が旺盛な小林さんは、他の業界も気になり始めて、色々調べることにしました。

調べていくうちに、自分が知らなかった仕事がたくさんあることに気付きます。

「自分が知らなかっただけで、選択肢はこんなにあるんだ」

『手に職をつけたい』、そして『オフィスでバリバリ働くキャリアウーマンになりたい』と、初めての挑戦への一歩を踏み出しました。

 

もう1人は、田島さん。

田島さん
25歳 女性
前職:営業アシスタント

田島さんは2017年末に前職を退職。退職後はニュージーランドでのワーキングホリデーにも参加し、現地でアルバイトも経験。語学力やフットワークは抜群です。

そんな田島さんは、帰国後にふと考えました。

「サポートに徹する業務もいいけど、手に職をつけたい。そして、やっぱり正社員で働きたい」

田島さんの目に止まった職種は、エンジニア。

エンジニアといえば、これからの時代に必須なITスキルが身につく職種です。まさに、『手に職』が叶います。

前職でホームページの管理や社内システムの管理をしていたものの、エンジニアとして働いていたわけではありません。しかし、田島さんは諦めませんでした。

「未経験でも、挑戦できるフィールドがあるはず。」

彼女もまた『手に職』を求めて、転職活動を開始するのでした。

2人を担当したアドバイザーは、同じく女性の金澤でした。

まずは、お二人とも、無事に転職が決まり、おめでとうございます!
みなさんにお伝えしたいのは、お二人は共通して『手に職』を求めて『未経験』のことへ挑戦されている点です。
未経験のことに挑戦するのは勇気がいることですが、私たちも全力でサポートしますので、ぜひ安心してご相談ください。

細やかなアドバイスと、一人一人のライフプランに寄り添った提案が得意な金澤。同じ女性の視点から、ご満足いただけるサポートができたようです。お二人からメッセージをいただいています!

 

<小林さんの直筆メッセージ>

小林さんは、IT企業の法人営業に内定。念願のキャリアウーマンデビューです!

 

<小林さんからのコメント>

内定が出た時の気持ちは?
「嬉しくてガッツポーズしました(笑)。」

転職を考えてから活動するまでの期間は?
「約2週間でした。」

転職活動で大変だったことは?
「面接の時に、緊張でうまく話せなかったらと不安でした。」

仕事を変えようか(転職するか)悩む人へ、押さえるべきポイント
「自分がやりたいと思う仕事を選ぶことです!」

『30歳の自分』はどんな風になっていたいですか?
「バリバリ働くキャリアウーマンになっていたいです!」

 

続いて、田島さんからのメッセージです。

 

<田島さんの直筆メッセージ>

田島さんは未経験から念願のエンジニア(プログラマー)にキャリアチェンジです!

 

<田島さんからのコメント>

内定が出た時の気持ちは?
「スピーディーに決まったので驚いています!」

転職を考えてから活動するまでの期間は?
「転職サイトは見ていたものの、実際に動き出したのは約3週間後でした。」

転職活動で大変だったことは?
「同じ職種で数社の求人を比較した時、何が違うのか・自分が何を重要視したいのかが分からなくなってしまったことです。」

仕事を変えようか(転職するか)悩む人へ、押さえるべきポイント
「迷っているなら、まずは求人情報だけでも見てみることをオススメします!きっと、ご自身の転職への気持ちが分かります。」

『30歳の自分』はどんな風になっていたいですか?
「いつも新しいことに興味を持って、挑戦することを忘れない人でいたいです!」

 2人の女性に共通していたのは、『手に職をつけたい』気持ちと『未経験から挑戦した』ことでした。

「やったことがない」「失敗するかもしれない」

確かに、何かを始める時にリスクを挙げていき、それに対して一つずつ対策していくのは大切なことです。しかし、それも度がすぎると、新しいチャレンジをしないための言い訳になってしまいます。

ご自身の環境を変えたい、このままでは自分の思い描く未来にたどり着けない。

そう感じているなら、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください。その先の二歩、三歩は、私たちが伴走していきます。

新しいチャレンジを見事成功させた2人に勇気をもらって、あなたも前に進んでみませんか?

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