【vol.10】22歳、「何から始めればいいの?」から始まった転職活動。

高橋さんは現在22歳になる、都内在住の女性。

短大を卒業後に上京し、保育士として働いていました。園児の教育や保護者面談、事務処理が主な業務です。子どもが大好きで、運動会などの行事ごとにも精力的に取り組む毎日。保育士としてのやりがいは十分な環境でした。

しかしその反面、自分の時間が取れないこともしばしば。持ち帰りの作業が多く、任される仕事があまりにも多いのです。息をつく暇もなく、高橋さんは次第に気持ちに余裕を無くしていってしまいました。

明るい性格は彼女の大きな魅力でしたが、時間に余裕がないせいで、気がつくと表情が険しくなっている自分に気づくことも多かったそうです。このままじゃいけない、この状況を変えたいと決意。転職への気持ちを固めていきました。

そんな中、ある壁にぶつかります。

保育士以外の業界のことが何もわからない…。そもそも転職って、何から始めればいいの?

高橋さんはひとまず、求人サイトに登録。情報収集をする中、日本若者転職支援センターからのメールを受け取ります。「相談してみようかな。」そう考え、思い切ってドアを叩きました。

こうして高橋さんはサポートを受け、未経験ながらも大手グループ企業のエンジニア総合職に内定。入社を5月に控えた彼女から、直筆のメッセージカードとコメントをいただきました。

<高橋さんからのコメント>

転職活動で不安だったことは?
「未経験職種にチャレンジしたことです。」

面接で大変だったことは?
「企業について調べる『企業研究』が一番大変でした。」

日本若者転職支援センター(MAP)利用のきっかけは?
「サポートをしっかりしていただけると感じたからです。」

転職を通しての気付き・発見は?
「世の中には様々な仕事があり、やる気次第で色々な道へ進むことができると知りました。」

仕事を変えようか(転職するか)悩む人へのメッセージ
「思い切って踏み出してみましょう!日本若者転職支援センター(MAP)と一緒なら大丈夫です。」

私たち日本若者転職支援センターにご相談にいらっしゃる方は、高橋さんのように
「転職(就職)したい、けど、何から始めていいかわからない」
という方が大半です。そして実際に、そういった方々を多くサポートしてきた実績があります。

最初は、「ライフワークバランスが取れれば…」という漠然とした希望でしたが、多くの求人案件に目を通していくにつれ、『手に職をつけたい』という気持ちが広がっていった高橋さん。ぼんやりとした転職軸が徐々に明確になっていき、苦手意識を持っていた未経験業界の研究も進むようになっていきました。

私たちは、闇雲な求人案件紹介や『受かる』対策をモットーとせず、お一人お一人のキャリアが豊かなものに、もっと突き詰めるとその方の人生が豊かになるようにという考えのもと、日々サポートをしています。

そのため、「何をすればいいか分からない」という悩みにも、真剣に向き合います。

はたらくことは、時間を費やし対価を得る、すなわち生きることそのものとも言えます。

あなたの人生をより豊かにするために。日本若者転職支援センターは、みなさんと向き合い続けます。

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